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おやま内科消化器内科
〒240-0002 横浜市保土ヶ谷区宮田町 1-5-10 高梨医療ビル2階
Tel 045-340-1351

予防接種

 

ワクチン価格表
ワクチン 価格(消費税込み)
インフルエンザワクチン(自費)  
   
肺炎球菌ワクチン(プレベナー13)(自費) 9740
肺炎球菌ワクチン(キャップバックス)(自費) 12000
MRワクチン(麻疹+風疹)  8880(2026年5月より)
 麻疹ワクチン (5240)現在取り扱いできません
風疹ワクチン (5240)現在取り扱いできません
水痘ワクチン 6280
ムンプスワクチン(おたふくかぜ) 5240
日本脳炎ワクチン 5760
破傷風ワクチン 3670
A型肝炎ワクチン 6280
B型肝炎ワクチン 4720
帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン、2回接種) 22000((1回あたり、2回接種で合計44000)

2026年4月20日に確認したところ麻疹ワクチンと風疹ワクチンは取引のある2軒の卸さんともに当院では入手できないことが分かりました。
MRワクチンは新しいものに順次変更され卸値が上がっているのでやむなく値上げしました。

インフルエンザワクチン


 例年10月から接種します。

肺炎球菌ワクチン


 肺炎を起こす細菌の中でも重症になりやすい「肺炎球菌」に対するワクチンです。
2025年9月30日に
65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方 第7版
が示され、これまでとは違った方針が示されました。
当院ではこれまで肺炎球菌ワクチンを接種してから5年経過したらもう一度接種すること(ヨーロッパではこの考えです)をお勧めしてきましたが、今後は日本の学会の方針に従って
すでに肺炎球菌ワクチンを接種した方には、新しいワクチンであるキャップバックスをお勧めしています(自費で12000円)。これはプレベナーよりも守備範囲が広いのが特徴です。


 公費助成はニューモバックスからプレベナーに変更されました。
 当院ではこれまで通り自費での接種も行っています。一番新しく守備範囲も広いキャップバックスからお勧めしています。ハイリスクの方、公費の順番がなかなか来ない方はご相談ください。

その他、肝炎ウイルス、麻疹、風疹ワクチンなど


 肝炎ウイルスのワクチンは、ウイルス性肝炎の方のご家族や医療従事者、職業上肝炎ウイルスに接触するリスクのある方が対象となります。ご相談ください。


 麻疹風疹などの任意接種もご相談ください。


 帯状疱疹は子供の時にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中の神経節という部分に残っていて、大人になってから発症する病気です。軽く済むことが多いのですが、中には神経痛が残ったり、頭部に発症してしまった場合には麻痺が残ることもあります。
新しい帯状疱疹不活化ワクチン(シングリックス)は高価ですが予防効果が高いのでお勧めします。
住所によっては補助が受けられる場合があるのでご確認ください。

 横浜市は65歳以上の方に順次補助の書類が送られています。書類が届いた方はご相談ください。


 なお、お子さんの予防接種は小児科の先生にお願いしてください


帯状疱疹ワクチンについて(参考)


 
表には9年以上とありますが2025年現在12年以上効果が持続していると思われます。
2025年度から65歳以上5歳刻みで公費補助が始まりました。肺炎球菌ワクチンと同じようなイメージだと思います。ただし帯状疱疹ワクチンをお勧めするのは50歳ごろからなので15年のギャップがあり難しいところです。